プラセンタ注射のメリットとデメリット

subpage01

プラセンタ注射は、美容注射のひとつです。

プラセンタは、疲れや肩こり、腰痛などの改善、しみやくすみ、肌荒れの改善、更年期障害や月経困難症、生理不順などの改善など、その他幅広い症状の改善効果があるとされています。



プラセンタ注射のメリットは、皮下注射、または筋肉注射となるため、効果のあらわれが早いということです。
プラセンタサプリメントやドリンクのような経口摂取商品も人気がありますが、良質なプラセンタであったとしても、さまざまな臓器を通ることで体内への吸収率が減ってしまうことがあります。また効果があらわれるまでに時間がかかることがあります。
プラセンタ注射は、無駄なく直接体内に取り入れることができるので、即効性が実感できるのです。

デメリットとしては、費用面があげられます。

即効性はあるものの、効果が持続する期間が数日、と短めです。

美容目的の場合、最初の1カ月は週2回程度通院することがおすすめで、その後は週1回程度で継続していくことがよいといわれています。



また、肝機能障害や更年期症状の改善といった医療目的として使用される場合は、保険が適用されるので比較的費用が安く済みますが、美容目的である場合は保険が適用されませんので、高額な費用がかかることを知っておきましょう。

そして定期的に通院するには、時間と手間もかかることがデメリットともなります。



また、プラセンタ注射を行った場合、献血することができませんので注意が必要です。